NKEHA(ンケハ)|派遣薬剤師ブログ

派遣薬剤師による薬剤師の働き方のためのサイト

【派遣薬剤師解説】少しでもおしゃれを楽しみたい薬剤師は、中小規模薬局に就職しろ|髪型・色

少しでもおしゃれを楽しみたい薬剤師は、中小規模薬局に就職しろ

f:id:saitorio:20210916121227p:plain

 

・働きながらおしゃれを楽しみたいなら、中小規模の薬局がおすすめ。

・薬剤師だからというよりは、周りの目がルールを厳しくしてる。

・薬局ごとにルールや文化は全くの別物。

 

こんちゃ(*'▽')さいとりおです。

今回は薬剤師の身だしなみ問題に触れていこうと思います。

 

私が新卒で正社員を経て、派遣薬剤師として今まで様々な薬局を経験。

その結果、薬局の文化や風習においては、それぞれの薬局で全然異なっていることが判明しました。

 

これは、正社員時代には分からなかったことで、派遣薬剤師で活動してみて非常に視野が広く感じたことの1つでもあります。

 

薬局ってどこも同じって思ってましたから(笑)

 

身だしなみ問題

さて、薬剤師として活躍するあなたにとって大事な問題があるとするなら、それは「身だしなみ」に関することではないでしょうか?

 

特に女性なら髪型や色、アクセサリーに関心があるはずです。

上司に顔を合わせるたびに「髪色、少し明るいね^^」って小言を言われて鬱陶しい思いをすることは少ないはずです。

 

そこに加えて、医療従事者なのだから少しは患者さんの立場になって…って分かってることを言われると余計に心の中で舌打ちしてる様子が目に浮かびます。

 

おしゃれ好きな人からすれば死活問題で、このことがきっかけで「転職」を考える人がいるくらい大事なことです。

 

事実、身だしなみは対人業務においては、非常に重要なファクターでもあることは誰でもしってます。

特に初対面で対応するときは、外見の情報から相手があなたを判断するでしょう。

 

すなわち、周りから見て薬剤師のイメージとかけ離れた容姿なら、あなただけでなくてその店舗あるいは、企業の印象まで不信感を与えてしまう。

 

だから、上司は口酸っぱくあなたに「ルール」を押し付けるのです。

 

緩い薬局に転職

どうしても、髪色を明るめにしたい。

って考える人は、中小規模の薬局に転職することをおすすめする。

 

その理由は、ルールの緩さです。

身だしなみに関して厳しいのは、単に薬剤師だからではなく周りへの印象が肝になってくる。

 

ってなると、必然的に大手調剤薬局は社内規則にて決められる場合がほとんど。

特に、上場してると「株主の目」があるからです。

 

なので、女性で髪が長いとヘアゴムでまとめたり、アクセサリーは結婚指輪はOKだったりする。

 

男性の場合はもっと厳しく、ワイシャツでネクタイスタイルが求められる始末。

 

それらの点を考慮すると、有限会社や個人経営の薬局においては社会からの目というモノが少ない。

 

実際に、お世話になった薬局の例でいうと、ワイシャツを着なくてもいいし、何なら禁忌とされてるジーパンでも大丈夫なとこもあるくらい。

 

女性ならシンプルなネックレスやこんな明るくても良いんだ、と思う明るさの髪色の人もざらにいました。

 

なので、薬剤師だから黒髪で地味なまま我慢しないとダメって訳ではなくて、服装に関してルールの緩い薬局はあります。

 

そういった、しがらみからのストレスで十分に働けないと考える人は一度、中小規模の薬局への転職をおすすめします。

 

まとめ

・働きながらおしゃれを楽しみたいなら、中小規模の薬局がおすすめ。

・薬剤師だからというよりは、周りの目がルールを厳しくしてる。

・薬局ごとにルールや文化は全くの別物。

 

この記事を書いた人

派遣薬剤師|病気になってから後悔される方が大勢いるのに気づく|健康の内からできる疾病予防に努める。

www.nkeha.com


YouTube https://www.youtube.com/channel/UC7YblIlzCdk7Bi-2a0evSzA/
■note: http://note.com/saitorio03で健康情報を発信中
Twitterさいとりお|汗かき薬剤師さん (@saitorio3) / Twitter
■twitch: https://www.twitch.tv/saitorio ゲーム配信
■noteサークル: https://note.com/saitorio03/circle/boards/f2db2732deb3/posts/5415db49f31c